2026.7.22
「時計はコーディネートのノイズになりやすい」と語るスタイル探求者の種市さん。今回はリスナーからの質問をきっかけに、二人の「腕時計遍歴」をユルく、深く種あかしします。
種市さんのスタートは高校時代のG-SHOCK。BEAMS時代に背伸びして買った70年代のロレックス GMTマスターを手にします。しかし、物質主義とは真逆のサーフカルチャーと、華美なファッション業界を行き来する中で芽生えた、身の丈に合わない虚栄心への葛藤。20代中盤から「あえて時計をしない」選択を経て、Apple Watch、そしてガーミンへ。機能性と旅を軸にした、リアルなライフスタイルにたどり着きます。
一方、テクノロジー業界で働く小畑も、始まりはG-SHOCK。新卒で入った東京海上では、ポール・スミスの時計を買い、東京・丸の内を闊歩。ロレックス サブマリーナを経て、ランニングやトライアスロンで使えるガーミンへ移っていきます。トラディショナルな金融の世界でスーツにデジタルウォッチ、リュック ーー そのスタイルが不評を買うことも。
手元という小さな空間から滲み出る、大人の「こなれ感」とモノとの付き合い方。あなたは今、自分の時間をどんな相棒と刻んでいますか?
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